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日清食品37歳新社長は祖父で創業者「百福翁」を超えられるか

 インスタントラーメンの“生みの親”にして創業者の安藤百福氏の孫。まさにサラブレッドだろう。4月1日付で日清食品の社長に就任することが発表された、同HD専務の安藤徳隆氏(37)に注目が集まっている。

 徳隆氏は幼稚舎からの慶応ボーイで、同大学院理工学研究科修了。学生時代はラクロスをやっていて、19歳以下では日本代表にもなっている。

 その後、百福氏の“カバン持ち”をやりつつ、04年から安藤スポーツ・食文化振興財団に勤務。百福氏が亡くなった07年に日清食品(現・日清食品HD)に入社し、いきなり経営企画部長から、取締役などを経て、10年6月から専務に。入社からわずか8年で中核子会社の社長だ。ちなみに、27歳の時にコクヨ社長の長女と結婚。ピカピカの御曹司である。

「プロテニスの錦織圭と契約を結んだり、日清のユニークなCM、横浜の『カップヌードルミュージアム』の企画など、クリエーターとしての才能は内外で高く評価されています」(経済ジャーナリストの岩波拓哉氏)

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