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後藤さん「拘束」確定後も 安倍首相の“娯楽満喫”スケジュール

 どこまで、本気で心配していたのか――。殺害された後藤健二さんが「イスラム国」に拘束されたと分かった後の安倍首相の対応に、改めて批判が噴出している。

 後藤さんが人質になったと、安倍内閣が確認したのは昨年の12月19日。ところが、万全の態勢を取るどころか、安倍首相は翌日からゴルフ、フィットネス、映画観賞、コンサートと連日、笑いながらレクリエーションを満喫していたことが判明した。

 しかも、危機が発生した時、歴代の総理大臣は、すぐに対応できるように官邸に隣接する公邸に宿泊していたが、安倍首相は、1月16日に中東に出発するまで、公邸に泊まったのはたったの6日だけ。官邸から離れた私邸に15回も泊まり、さらに高級ホテルに5泊、山梨の別荘に2泊していた。もし、事態が急変しても対応できなかったのは、明らかだ。

■野党議員の指摘に声を荒げて反論

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