維新・橋下氏 サボリ疑惑“浪速のエリカ様”切り捨ての思惑

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「(議員を)辞めた方がいいと思いますよ、あの人」――。1日、記者団にこう吐き捨てたのは維新の党の橋下徹最高顧問だ。「あの人」とは“浪速のエリカ様”こと維新の党の上西小百合衆院議員(31=比例近畿)。彼女の“国会サボリ疑惑”をめぐり、橋下氏がほえまくっている。

 発端は衆院で2015年度予算案が採決された3月13日、上西議員が「急性ウイルス性胃腸炎」を理由に国会を欠席したこと。直後から、あるウワサが浮上した。

「欠席日に上西議員が京都の高級温泉旅館で彼氏とデートをしていたという“疑惑”が永田町で広まったのです。上西議員は採決前夜に同僚議員とショーパブなどをハシゴしていたことが分かっています。診断書も前日に用意したというから本当に病気だったのでしょうか。予算案の採決は議員にとって最も重要な日。不倫チュー騒動で入院中の中川郁子議員も病院から駆けつけたほどです」(維新の党関係者)

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