初公判ドタキャンの「号泣県議」 密着記者を110番通報

公開日: 更新日:

 11月の初公判をドタキャンと、またまた騒ぎを起こした“号泣県議”こと元兵庫県議の野々村竜太郎被告(49=詐欺罪などで起訴)。弁護士によると、「精神的に不安定になったため」ということだが、本当なのか。一体、どうしているのか。本紙記者は12月の平日、一日密着してみた。

 野々村は大阪市の市営団地の一室に、両親と一緒に住んでいるという。記者が野々村宅に到着したのは午前8時ごろ。しばらく様子をうかがってみたが、出入りはなし。10時半ごろにチャイムを押すが、反応なし。部屋から生活音は聞こえてくるのだが……。

 改めて昼すぎにチャイムを押したが、やはり反応なし。その後も他社の記者が、チャイムを押していったが「……」。

 そして夕方! 記者の前に突如として制服警官が現れた。野々村被告のブログには〈私に生命や心身、財産に危害が及び名誉が毀損されると私が判断した場合110番します〉と書かれている。危害を及ぼすつもりなどサラサラないのだが、どうやら110番通報されてしまったようだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    あのジャニーズが“バーチャルアイドル”2.19デビューの衝撃

  2. 2

    風間俊介は3歳児の父 ジャニーズ“結婚&子持ち”NGの境界線

  3. 3

    かつては“お荷物”…山下智久が引き寄せた仕事運と信頼

  4. 4

    深まる亀裂…対韓「経済制裁」強行で偽装アベノミクス自爆

  5. 5

    嵐に燻り続けてきた“プロパーvs外様”メンバーの確執と暗闘

  6. 6

    背後に敏腕マネが 大坂なおみ“バイン契約解除”決断の真相

  7. 7

    専門家も警鐘 南海トラフ巨大地震“前兆”続々発生の不気味

  8. 8

    背水から逆転の山下智久&木村拓哉 1本の映画が2人を変えた

  9. 9

    結婚発表前に伏線が…テレ朝・小川彩佳は悲恋のプリンセス

  10. 10

    好調な映画そっちのけ…キムタクの雑な“白髪染め”が話題に

もっと見る