森功
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森功ノンフィクション作家

1961年、福岡県生まれ。出版社勤務などを経て、03年からノンフィクション作家として活動を開始。「ヤメ検 司法エリートが私欲に転ぶとき」「同和と銀行」「腐った翼 JAL消滅への60年」など著書多数。最新刊は「現代日本9の暗闇」(廣済堂新書)。

<第4回>歌舞伎町にまでシマを広げる神戸側の強気

公開日:  更新日:
定例会を開いた6代目山口組(C)日刊ゲンダイ

「最近、ミナミは物騒でかないませんねん。この間も、ヤクザがキャバクラで暴れだし、店をめちゃくちゃにされたママが、南(警察)署へ駆け込んだんです。でも、そんなトラブルが多すぎるいうて、警察もまともに取りおうてくれへん」

 大阪ミナミの繁華街でスナックを…

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