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震度7はどこでも起こる 次に危険な「活断層」トップ20は

 14日の発生から死者20人、負傷者数は1000人以上――大惨事となった熊本地震のような、活断層で発生する局所型の地震は「全国どこでも起こり得る」というのが専門家の一致した見方だ。いつ起こるか分からないというから厄介だ。

 別掲の表は、産業技術総合研究所「活断層データベース」の将来活動確率TOP20(BPT分布モデル)を基に本紙が作成したもの。

 今後30年以内に活断層が活動し、地震が起こる確率が高い上位20のエリアを示している。ちなみに「活動セグメント」とは活断層の一区分を指す。

 同研究所「活断層・火山研究部門」主任研究員の吾妻崇氏が言う。

「BPT分布モデルとは時間更新モデルのこと。簡単に言うと、その活断層が前に活動したのはいつで、これぐらいの間隔で活動している。だから次はいつ、という経過時間を考慮してはじき出した確率です」

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