安倍自民党の墓穴もある! 1月解散総選挙を巡る攻防

公開日: 更新日:
五輪ムードも追い風と思っている(C)日刊ゲンダイ

 解散風が永田町でどんどん加速し、選挙の弱い若手や野党議員はすっかり浮足立って、大慌てだ。12月のプーチン訪日時に北方領土問題が進展、その勢いで年明けに解散総選挙――、というのが安倍政権のもっぱらのシナリオとされているが、「2島先行返還」とか「4島の帰属を今後の議題にする」などの…

この記事は会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    伊藤健太郎“有頂天”からの転落 よぎる3年前のひき逃げ事件

  2. 2

    伊藤健太郎のひき逃げ逮捕で注目された「野村周平」のナゼ

  3. 3

    「栄冠は君に輝く」作詞の加賀大介と松井秀喜の意外な縁

  4. 4

    私がラミレス監督を「これぞ、監督!」と評価し続けたワケ

  5. 5

    竹内涼真“恋愛醜聞”で好感度ガタ落ち…ネットに罵詈雑言が

  6. 6

    預金封鎖、資産税、暗号資産、ハイパーインフレを警戒せよ

  7. 7

    8カ月で復帰したビートたけしと徳井義実の“決定的な違い”

  8. 8

    ソフトVの裏に非情の工藤采配 内川退団決意と次期監督問題

  9. 9

    やっぱり?組織委&警察「五輪中止」折り込みドタバタ人事

  10. 10

    小川彩佳「NEWS23」産休から復帰も…早くもリストラ降板説

もっと見る