• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

自公が狙う小池潰しの奇策 「衆議院&都議会W選」急浮上

 勢いづく小池百合子都知事(64)に対し、打つ手のない自民党。とうとう、自民党都議2人が離党してしまった。離党した2人は、7月に行われる都議選では、小池知事が率いる「都民ファーストの会」から出馬する予定だ。この調子では、離党者が続出するのは間違いない。

 小池知事は、夏の都議選では全42選挙区に候補者を擁立し、単独過半数となる64議席を奪取するつもりでいる。

 危機感を強める安倍自民党は、“小池潰し”の奇策を考えているという。ズバリ、衆院選と都議選の“ダブル選挙”だ。

 つい最近まで「年内に解散はない」が、政界の共通認識だったが、小池ブームが終息しないため、風向きが変わりはじめている。意外にも、これまで「衆院選と都議選が近いのは困る」「最低でも3カ月は離して欲しい」と訴えていた公明党が、ダブル選挙を望んでいるという。狙いは、都議選を埋没させることだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元TOKIO山口達也が5億円豪邸売却へ 収入失い債務資金枯渇

  2. 2

    オリラジ中田が消えたワケ…妥当すぎる正論コメントがアダ

  3. 3

    写真誌に撮られた休日の有働アナに「私服がダサい」の声が

  4. 4

    退所しても人気絶大 ジャニーズは3日やったらやめられない

  5. 5

    国会大幅延長は安倍3選のためか 総裁選工作に血税90億円

  6. 6

    手越がトドメに? 日テレの情報番組からジャニタレ一掃も

  7. 7

    「すれ違いが原因」に違和感 NHK桑子アナの離婚の真相は?

  8. 8

    X JAPAN・ToshI バラエティーで引っ張りだこの意外な理由

  9. 9

    手越の未成年飲酒報道で狂い始めた NEWS小山の7月復帰計画

  10. 10

    マキタスポーツらFA成功も…お笑い芸人に大淘汰時代の到来

もっと見る