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悪材料が重なり…市場が警戒する「3・15暴落説」の悪夢

「魔の3月」が近づいた――。株式市場では毎年のように3月危機が叫ばれるが、今年は例年以上にヤバイらしい。

「3月は大手ファンドの決算期なので、利益確定の売りが大量に出て、株価は下落しやすい。今年はかなり危険です。何しろトランプ大統領という不安材料が加わったのです」(市場関係者)

 3月15日。米国は債務上限引き上げ期限を迎える。この日までに米議会が債務上限の引き上げを承認しないと、新たな国債発行が不可能となる。

「今回は議会の多数派と、トランプ大統領のどちらも共和党なので、最終的には承認されるでしょう」(ちばぎん証券の安藤富士男アナリスト)

 こうした見方が有力だが、トランプと共和党主流派は必ずしもシックリといっていない。オバマ政権時代の2013年に債務上限引き上げが承認されず、資金難から実際に政府系機関の一部が閉鎖された。

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