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津波で大損壊も…吉野復興相が住み続ける築47年ボロ屋敷

 これが大臣のすみかなのか……。「東日本大震災は東北でよかった」発言で辞任した今村雅弘前大臣の後任に福島県いわき市出身の吉野正芳衆院議員(68)が復興相に就いてから2週間。就任会見では「自宅が津波の被害を受け、大規模半壊です」と自身も被災者であることを強調していたが、実際に自宅を訪れると、驚いた。6年前の震災で「大規模半壊」と認定された当時のまま。言葉は悪いが、オンボロなのだ。

 東京からJR常磐線、特急「ひたち」に乗り約2時間。最寄りのJR「植田」駅から車で南東に向かって5分ほど、国道6号の高架下をくぐると、大臣の自宅が現れる。

 太平洋に流れる「鮫川」と「渋川」の両河口に挟まれた木造2階建ては登記簿によると、築47年。伸び放題の庭木に囲まれ、軒先の雨どいも所々、外れている。よく見ると、建物自体が若干、傾いているようだ。近隣住民が言う。

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