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トランプ相場崩壊寸前…日本企業21社が暴落危機で真っ青

 トランプ大統領の最側近といわれるバノン首席戦略官兼上級顧問の解任劇は、兜町を震撼させている。

「影の大統領とも呼ばれたバノン氏が政権を去ると、トランプ大統領の掲げる“アメリカ・ファースト”は危うくなります。株式マーケットの流れが激変するかもしれません」(株式アナリストの黒岩泰氏)

 トランプの当選が決まった昨年11月上旬、日経平均は1万7000円前後だった。その後、トランプは米国での大規模インフラ投資など、市場を刺激する政策を次々と発表。市場は歓迎ムードとなり、トランプ相場が出現した。日経平均は5月に2万円を突破し、トランプ以前より約3000円の上昇を記録した。

「市場がトランプ政権の崩壊を予感しだすと、一気に逆回転するかもしれません。トランプ相場を牽引してきた企業の株はモーレツに売られる危険性があります」(市場関係者)

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