総選挙予測 自民「大幅71議席減」の可能性…希望は失速93

公開日: 更新日:

 鈴木哲夫氏は、現時点では、<自民235 希望93 立憲30>と予測している。自民は<プラス11~マイナス22>、希望は<プラス8~マイナス10>、立憲は<プラス2~マイナス5>の幅で増減する可能性があるという。自民党は213まで減らす可能性があるということだ。公示前の284から71も減らす計算である。

 自民党が週末に調査したとして政界で流布されている選挙情勢は、<自民239 希望100 公明34 立憲29 維新25 共産22 社民2 大地1 無13>だ。

 希望の党は、小池代表が「排除の論理」を持ち出したために失速。民進党から移った45人は、もともと選挙に強く当選が濃厚だが、新人は苦戦必至だ。鈴木哲夫氏も、<選挙区52 比例41>と予測している。

「もし、選挙の争点がもう一度、モリカケ疑惑や解散の大義に戻り、無党派層が決起し、投票率が60%を大きく超えたら、自民党は大敗する可能性があります。その時は、立憲民主党が議席を伸ばすでしょう。安倍首相は、自公で過半数を取れば首相を続けると宣言していますが、50人以上、落選させたら党内政局が勃発するはずです」(鈴木哲夫氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    反町隆史“女性救護”で男を上げ…木村拓哉とばっちりのナゼ

  2. 2

    もっか打撃三冠なのに…巨人坂本“メジャー興味なし”の理由

  3. 3

    女性救護で男上げた “ヤンチャ”反町隆史が大人になるまで

  4. 4

    霞が関7月人事本格化 金融庁長官続投か否かが“忖度”試金石

  5. 5

    国分太一「ビビット」降板…TOKIOに囁かれる“空中分解説”

  6. 6

    巨人菅野の深刻一発病なぜ? 本人や相手打者ら8人に総直撃

  7. 7

    19歳“金の卵”スチュワートはソフトBの熱意にほだされた

  8. 8

    日テレ青木源太アナ “ジャニーズ愛”でフリー転身説急浮上

  9. 9

    単身者は6割が「厳しい」と…年金生活で月5万円浮かすコツ

  10. 10

    安倍政権“究極の二枚舌”金融庁「公的年金に頼るな」のア然

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る