兜町で話題騒然 米GSのW杯予想は“日本のベスト16進出35%”

公開日:

 サッカーのW杯ロシア大会が14日(日本時間15日午前0時)開幕した。約1カ月間にわたって熱戦が繰り広げられるが、株式市場も盛り上がっている。

「米ゴールドマン・サックス証券(GS)がW杯のリポートを出しています。投資家向けの情報というより、金融関係者が楽しめる内容になっていて、ベスト16進出や優勝の確率をはじいてます。優勝はブラジル、準優勝はドイツとの予想です」(市場関係者)

 W杯開催中は、世界中の金融トレーダーが試合に夢中になり、相場の取引量が細るといわれる。

「一方で、W杯が材料視され、関連銘柄の動きは活発になります。日本の初戦は19日。その勝敗が市場ムードを左右するといっていいでしょう」(IMSアセットマネジメント代表の清水秀和氏)

 日本がW杯初出場を決めた「ジョホールバルの歓喜」(1997年11月)の翌日、日経平均は約1200円上昇した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    女が嫌いな女3位 伊藤綾子が暗示する“におわせメッセージ”

  2. 2

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  3. 3

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  4. 4

    安倍首相が怯える 近畿財務局“森友キーマン”証人尋問Xデー

  5. 5

    ファン心配…築地「吉野家1号店」営業終了で店長はどこへ

  6. 6

    メジャーGMも視察 加熱する菊池雄星争奪戦“禁じ手”の恐れ

  7. 7

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  8. 8

    大坂なおみが目指すWTAファイナル “超VIP待遇”の仰天全貌

  9. 9

    スワロフスキー7500個「100万円ベビーカー」の乗り心地は

  10. 10

    34万「いいね!」 配達員が92歳女性に示した小さな親切

もっと見る