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梅雨明け早く盛り上がり必至 意外な「猛暑関連銘柄」18社

 今年は、関東甲信地方が1951年の統計開始以来初めて、6月に梅雨明けするなど、早くから暑い。こういう夏は、猛暑関連銘柄が盛り上がるが、エアコン、ビール、塩アメなどは誰もが思いつく。そこで、意外な夏銘柄を物色してみた。

 家計簿サービスの「Zaim」の調査によると、大幸薬品の正露丸は7、8月が支出のピーク。

「確かに、毎年、夏が一番よく売れますね。ビールや冷たいものを取り過ぎたり、エアコンでお腹を冷やしたりするのが要因とみています」(大幸薬品広報担当者)

 他にも「強力わかもと」のわかもと製薬や、「大正漢方胃腸薬」の大正製薬HDなど胃腸薬関連は期待が持てる。

 フジッコの塩こんぶも6~8月が最も売れる時期だ(フジッコ調べ)。夏のマラソンなどスポーツ時の塩分補給で重宝されているからだ。塩アメはなかなか溶けないし、ガムは口に残る。スポーツドリンクは糖分も摂取してしまう。塩こんぶなら、数回噛めばゴックンでき塩分だけを補給できる。また、ダスキンが運営するミスタードーナツは、8月下旬まで「塩ドーナツ」を販売している。

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