報道めぐり音喜多都議が激怒 上田令子氏と何が…2人を直撃

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“内ゲバ”勃発だ。2016年の都知事選で小池支持に動き、昨年10月に「都民ファーストの会」を離党し反小池に回ってからも常に歩調を合わせてきた都議会会派「かがやけTokyo」の音喜多駿(35)、上田令子(53)の両都議に、会派解消の動きだ。

 発端は先週発売の「週刊文春」に、音喜多氏が妻の三次由梨香江東区議(33)とセフレ容認契約を交わした記事が掲載されたこと。三次氏が知人に送った「契約」を認めるSNSのメッセージも暴露されていて、生々しい。

 音喜多氏は29日、この記事の見解を発表し、妻とのメッセージのやりとりは、上田氏が代表を務める地域政党「自由を守る会」の江戸川区議選予定候補・H氏との間で一対一で行っていたと指摘。さまざまな間接証拠からH氏が文春に情報を提供した可能性が高く、「守る会」の組織的関与も否定できないとしている。

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