不倫がバレたらどうする…妻にウソをつき抜くという選択肢

公開日:

 大学や大企業の不祥事、政治家の失言、官僚のセクハラ……。

 この世はまさに謝罪だらけ。加えて最近は、大物芸能人の不倫謝罪会見が毎年のようにマスコミを賑わす。

 パッと振り返っただけでも、タレントのベッキー(2016年1月)、落語家の三遊亭円楽(同6月)、お笑いの宮迫博之(17年8月)、俳優の斉藤由貴(同)ら、何人もの顔が浮かぶ。だが、頭を下げた結果、うまく切り抜けたケースは意外に少ない。

 ベッキーは週刊誌発売当日に会見したが、メールのやりとりまで詳細に報じられて人間性を疑われ、レギュラーとCM約20本を失う羽目に。ダブル不倫の斉藤由貴も、手をつないだのは「やっぱり好意があったから」なんてバカ正直に答えてイメージダウン。謝罪は失敗した。

 それに比べて円楽師匠はうまかった。不倫を認めて言い訳はせず、記者に心境を聞かれて「東京湾を出ていった船と説きます」と。「その心は、コウカイ(後悔と航海をかけた)の真っ最中」――。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    M4~5級が異例頻発…南海トラフ地震「1~2年後」と専門家

  2. 2

    外国人技能実習生「怪死」にチラつく“反社会的勢力”の影

  3. 3

    志村けんの「酒・カネ・オンナ」68歳の優雅な独身貴族生活

  4. 4

    ゴーン後継トヨタ副社長も ルノーが西川社長を追放する日

  5. 5

    難役を次々好演…林遣都は主役を光らせる最高の助演男優

  6. 6

    キンプリ早くも「嫌いなジャニーズ」に…なぜアンチ多い?

  7. 7

    長谷川博己と破局報道 鈴木京香「もう育てきった」の真意

  8. 8

    13勝左腕ガルシアと破談…怒り心頭の中日が疑う“巨人の影”

  9. 9

    日ハムと巨人では“雲泥の差” 注目2球団補強の中身と狙い

  10. 10

    5分の1まで暴落のビットコイン 今こそ買い時か完全崩壊か

もっと見る