伴侶公認でセフレと楽しむ 「オープンマリッジ」の心得

公開日: 更新日:

 家庭ではセックスレスでも、一歩外に出れば話は違うだろう。相模ゴムの調査でも、既婚者は外にセックスを求める傾向がうかがえる。2016年に話題をさらったゲス不倫でモメたくなければ、新年はいっそ相手公認の下、外にセックスパートナーをつくったらどうか――。

 マサルさん(48)は4年前、忘年会の2次会でSMバーの扉を開いてから“開眼”。「セックスレスの妻に本性は明かせなかった」ため、内緒でSMクラブに通って欲求を満たしていたが……。

「酔っぱらってスラックスのポケットにSMクラブの会員証を入れたまま帰宅してしまい、アイロンをかける妻(49)にバレたのです。『何、浮気してんのよ』と説教されて、ふと思いました。『自分が望むセックスをさせてくれという話に持っていけば、いいのではないか』と」

 妻も浮気防止のため渋々“お試しSM”に応じた。マサルさんは妻の両手首をラップで縛り、コトに及ぶ。前戯を終えて挿入し、首を絞めながらピストンしていたら、自ら縛った両手で妻に殴られた。素っ裸で話し合うと、「浮気ではなく、性欲解消のためのSMというのは分かったけど、私には無理。外でして」と“公認”してもらったという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    出演番組が不発…東山紀之が背負う“ジャニーズ幹部”の重圧

  2. 2

    激化する自民党「内部抗争」田畑“ゲス”議員の離党で火に油

  3. 3

    元カノ小川アナは結婚…櫻井翔“クソ甘えん坊”の険しい前途

  4. 4

    ジャニーズ事務所<2>アイドルも経営陣も世代交代の転換期

  5. 5

    NHK“ポスト有働”和久田アナ 民放とは一線画す華ある本格派

  6. 6

    ジャニーズ事務所<1>スキを見せない「帝国」に生じた軋み

  7. 7

    都Fが公明を突然裏切り…都議会与党ついに「分裂」の裏側

  8. 8

    栗山監督が上機嫌で 日ハム輝星「開幕3戦目先発」に現実味

  9. 9

    「きっかけは私」島袋寛子が匂わせたSPEED解散“複雑理由”

  10. 10

    広島・涼介が明かす “長野効果”と歓迎会での珍エピソード

もっと見る