誰がどうして?解散日程の“怪メール”流出で永田町右往左往

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 国会会期末まで1カ月。国会が閉じればすぐ参院選のはずだが、まだ投開票日が決まらない。会期延長はあるのか。安倍首相が衆院を解散して衆参同日選に踏み切るのかどうか。終盤国会で政界の関心はその一点に集中している。

  ◇  ◇  ◇

 永田町では一通の“怪メール”が話題になっている。6月19日に予定されている約1年ぶりの党首討論から解散までの日程を記した出所不明のメールが数日前から出回っているのだ。

「与党の国対から流出したという触れ込みのメールが同僚議員から回ってきた。あまりに具体的で、説得力のあるスケジュール感なので、本物かと思って国対に確認したところ、怪メールが出回っていることは承知しているが、国対の正式な文書ではないとのことでした」(自民党衆院議員)

 メールに書かれているのは、こんな解散日程だ。

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