適菜収
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適菜収作家

1975年生まれ。作家。近著に「国賊論 安倍晋三と仲間たち」、「ニーチェの「アンチクリスト」を現代語訳した「キリスト教は邪教です!」、「ゲーテの警告 日本を滅ぼす『B層』の正体 」など著書40冊以上。購読者参加型メルマガ「適菜収のメールマガジン」も始動。詳細は適菜収のメールマガジンへ。

カルト本性むき出し オウムと変わらない安倍自民の正体

公開日: 更新日:

 オウム真理教による一連の事件は日本社会に大きな衝撃を与えたが、そこから教訓を学んだようには思えない。むしろ、人間の心の闇を利用する勢力が野放しになっているのが現在ではないか。ここに至って安倍政権はカルトの本性をむき出しにしてきた。

 信者の間では「外交の安倍」ということになっているが、外交はすべて失敗。先日もワシントン・ポスト紙が「北方領土『安倍首相の夢、ついえる』」という特集を組んでいたが、日本はロシアに「大きな譲歩」をしたが一島も戻ってこずに、ロシア側の主権がほぼ確定した。

 安倍がホラ吹きの無能であることは国際社会では知れ渡っているので、G20でもほとんど相手にされない。成果は、サミット後の夕食会で、大阪城天守閣にエレベーターが設置されたことを「大きなミス」と言い、ひんしゅくを買ったことくらい。

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