東証一時500円超安で2万円割れ目前…米中摩擦と円高影響

公開日: 更新日:

 26日の東京株式市場は大幅反落で始まった。日経平均株価は前週末比449円87銭安の2万261円4銭と約7カ月半ぶりの安値で終えた。

 前週末23日のニューヨーク株式市場は、ダウ平均が前日比623ドル安と暴落。中国政府は新たな対米報復関税を決定し、これに対しトランプ米大統領はさらなる対抗措置を課すと発表したためだ。

 エスカレートするばかりの米中貿易摩擦によって、世界景気や企業業績悪化への懸念が高まり、リスク回避の円買いも進行し1ドル=104円台と今年1月以来の円高水準まで上昇。輸出関連株の売りを加速させている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    藤浪ら感染の“合コン” ゾロゾロ出てきた参加者32人の素性

  2. 2

    「コロナ感染ウソ」で露呈 JYJジェジュンの非常識と幼稚さ

  3. 3

    コロナで六本木は閑古鳥…飲食店経営者を救ったISSAの一言

  4. 4

    救いの女神か? コロナ禍を伝える渡辺直美の優しい発信力

  5. 5

    志村けんさんの店も…銀座のクラブで“コロナ蔓延”の根拠

  6. 6

    コロナ患者激白「喉に金串が刺さったような耐え難い痛み」

  7. 7

    コロナ陽性ゼロでも…大阪・飛田新地が全店休業に至るまで

  8. 8

    公務員はコロナ禍で収入が減る民間に合わせる気はないのか

  9. 9

    緊急事態宣言発令で通勤電車が「3つの密」状態になる恐れ

  10. 10

    危機感が足りない?新型コロナ蔓延でも芸能人は遊びまわる

もっと見る