武漢市“封鎖”失敗か 新型肺炎死者17人で否めない手遅れ感

公開日: 更新日:
市内の駅前に武装警官(C)ゲッティ=共同

 パンデミックの兆しか。日を追うごとに新たな感染者が確認されている新型コロナウイルスによる肺炎。発生源である中国・湖北省武漢市は23日、感染拡大を防ぐため市内の“封鎖”に乗り出したが、はたして封じ込めはうまくいくのか。もはや、手遅れ感は否めない状態だ。

■肺炎患者830人
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