保阪正康
著者のコラム一覧
保阪正康作家

1939年、北海道生まれ。同志社大卒。編集者を経て「死なう団事件」でデビュー。「昭和天皇 」など著書多数。2004年、一連の昭和史研究で菊池寛賞。

張学良は言った「私は日本の陰謀を見破れなかった」

公開日: 更新日:
父親の張作霖将軍(左2)と並んで写真に納まる張学良氏(右端)/(C)共同通信社

 張学良の回想を続けていく。

「当時の日本人は、自分たちが一番優れていると思っていたようですが、中国のことは全く分かっていなかったのです。(父が暗殺された)あの時、私が国旗を国民党の青天白日旗に変えようとしていたのを、日本人は気づきませんでした。東北…

この記事は会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに会員登録すると続きをお読みいただけます。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    桑田真澄に“鬼と仏”の二面性 PL学園、巨人時代の後輩語る

  2. 2

    麻生財務相「一律10万円再給付ない」発言に若者も怒り心頭

  3. 3

    子飼い河野氏が担当相 菅政権ワクチン信仰に不都合な事実

  4. 4

    田中に楽天復帰報道 それでもメジャー続行これだけの根拠

  5. 5

    森七菜にチラつくステージママの影 囁かれる開店休業危機

  6. 6

    菅首相 官房長官時代に使った機密費“86億8000万円”の衝撃

  7. 7

    河野行革相なのにワクチン担当兼務 菅首相の真の狙いは

  8. 8

    キムタクと交際の噂があった“かおりん”直撃 9年近い交際

  9. 9

    森七菜「電撃移籍」の真相 “恩人の死”引き金で実母が暗躍

  10. 10

    上白石萌音「ボス恋」に有名映画と酷似の声…どう跳ね返す

もっと見る