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適菜収作家

1975年生まれ。近著に「高市早苗という病」「クソジジイ!ショーペンハウエル」「安倍晋三の正体」など。著書60冊超。「適菜収のメールマガジン」は<https://foomii.com/00171>、オフィシャルサイトは<https://tekinaosamu.com/>。本紙連載を書籍化した「それでもバカとは戦え」シリーズも好評発売中。

ナチスの手法を彷彿とさせる維新とメディアの連携 読売の報道姿勢を厳しくチェック

公開日: 更新日:
権力監視や中立性が本当に保てるのか?(読売新聞大阪本社の柴田岳社長〈央〉と包括連携協定を結んだ大阪府の吉村洋文知事=左)/(C)共同通信社

 2022年は本音と建前の境界が完全に崩壊し、外道がフリチンで公道を歩く世の中になると思われる。それを端的に示すのが、2021年12月27日に行われた大阪府と読売新聞大阪本社の包括連携協定である。これは自治体と民間企業が協力する官民提携の一種であり、教育、人材育成、情報発信など8… 

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