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室井佑月作家

1970年、青森県生まれ。銀座ホステス、モデル、レースクイーンなどを経て97年に作家デビュー。TBS系「ひるおび!」木曜レギュラーほか各局の情報番組に出演中。著書に「ママの神様」(講談社)、「ラブ ファイアー」(集英社文庫)など。

「裏金にまみれた内閣に正当性はない」立憲民主・泉健太代表のいうとおり

公開日: 更新日:

選挙は我々のものだ

 健太さまのいうとおり、「裏金にまみれた内閣に正当性はない」この一言に尽きる。でもって、この大きな事実に対し、野党は協力しあえる。

 選挙は岸田さんのためのものでも、自民党のためのものでもない。我々のものだ。

 最近では、とうとう岸田内閣支持率が16%にまで落ちた(12月18日の毎日新聞より。不支持率は79%)。

「今は勝てないから」

 とかいうのは、選挙を回避する口実にはならない。

「国民に信を問う」

 という政治家のカッコ良さ気な言葉は、本当はこういうときのためにあるのだと思う。

 岸田さんはもうすこし総理でいたいのでしょう? 自民党もまだまだ政権を担っていたいのでしょう? ならば潔く、国民にそれでいいのかどうか聞いてみたらいいのです。

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