「ふてぇ野郎だ」地元カンカン! 自民・萩生田光一氏「非公認」処分なら次期選挙は落選濃厚

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「浮上しているのは、幹部会に出席していた4人を『党員資格停止』とし、3人を『選挙における非公認』とする案です。しかし、この処分案に7人が猛反発するのは必至です。実際、自主的な離党を迫られかねない4人の幹部の1人は『離党なんかするわけないだろ!』と激怒しているそう。逆に、抜け目がない西村さんについては『いち早く離党を申し出て潔さをアピールするのでは』という見方もある。いずれにせよ、党の公認がなければ比例重複立候補ができませんから、7人とも次の衆院選は当選が厳しくなるでしょう」(官邸事情通)

 中でも危ういのが、東京・八王子市が地元の萩生田氏(東京24区)だ。21年の前回衆院選では、15万票を獲得し、次点の候補に10万票差をつけて当選。ところが、出馬した野党系3候補の票を合計すると10万票を超え、萩生田氏との差は約4万票になる。次期衆院選で非公認となり、公明党の推薦を得られないとなれば“黄信号”である。選挙区内の公明票は約4万票だからだ。

■「ご心配おかけして申し訳ないです~」

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