新党「中道改革連合」正式発足も…公明票は本当に立憲候補に乗るのか
以降、聖教新聞では連日、原田会長と若手幹部らの対談の形を取るなどして新党「中道改革連合」についての記事を掲載。「新しい政治に期待」する一方で、自民党については「改革に後ろ向きであるばかりか、今回、いわゆる『裏金議員』を公認した」と手厳しい。
「昨秋の連立政権離脱から今回の新党と動きが急なため、地方の公明党議員などがメディアの取材に『戸惑いがある』と話していました。18日の全国会議や聖教新聞の記事は、組織を引き締める狙いがあるのではないか。ここまでやれば新党への本気度が支持者に伝わり、今後そうした声は出なくなると思います」(山田惠資氏)
選挙区の創価学会組織に挨拶に出向いた立憲議員によれば「熱気がすごかった」。公明党の内情に詳しい政界関係者は、「新党は公明党より創価学会主導と言ってもいいほどです。学会は今回、8、9割の票をキッチリ出すだろう」。
高市首相は真っ青じゃないか。
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