イラン戦争は長期化必至 新たな最高指導者と有力視のハメネイ師次男も対米強硬派
「トランプ氏としては、ベネズエラを急襲して体制転換させた成功体験と同じシナリオを描いていたのでしょう。当初のプランよりも時間がかかっているのは間違いありません。11月の米中間選挙をにらみ、どのあたりでやめるのがベストなのか、戦争の行方は米国次第です。トランプ氏が後継者選びに関与するのは不可能だと思いますが、仮に米国側が推す後継者がいたとしても、イラン国内で生きていけるとは思えません」(高橋和夫氏)
米国とイスラエルの暴挙に世界中が振り回されている。いい迷惑だ。
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「数の力」にモノを言わせ、高市首相を国会答弁から遠ざける「高市隠しシフト」を展開する自民党。過去最大122兆円規模となる来年度予算案の年度内成立に躍起だが……。関連記事【もっと読む】で詳しく報じている。


















