イラン戦争は長期化必至 新たな最高指導者と有力視のハメネイ師次男も対米強硬派

公開日: 更新日:

「トランプ氏としては、ベネズエラを急襲して体制転換させた成功体験と同じシナリオを描いていたのでしょう。当初のプランよりも時間がかかっているのは間違いありません。11月の米中間選挙をにらみ、どのあたりでやめるのがベストなのか、戦争の行方は米国次第です。トランプ氏が後継者選びに関与するのは不可能だと思いますが、仮に米国側が推す後継者がいたとしても、イラン国内で生きていけるとは思えません」(高橋和夫氏)

 米国とイスラエルの暴挙に世界中が振り回されている。いい迷惑だ。

  ◇  ◇  ◇

「数の力」にモノを言わせ、高市首相を国会答弁から遠ざける「高市隠しシフト」を展開する自民党。過去最大122兆円規模となる来年度予算案の年度内成立に躍起だが……。関連記事【もっと読む】で詳しく報じている。

■関連キーワード

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    日向坂46「ひなたフェス」中止でもファンは宮崎へ「43億円」を動かした“推し活地方創生”の底力

  2. 2

    令和版『八つ墓村』にはこれまでにない「2つの見どころ」あり Jホラーの名匠と新・金田一耕助が魅せる

  3. 3

    「橋上代行昇格は絶対ない」 巨人来季監督に浮上する松井秀喜氏、高橋由伸氏に次ぐ「第3の男」

  4. 4

    青学大の4年間は「ひたすら駅伝を目指す」だけじゃない 今夏は初の海外合宿に踏み切った

  5. 5

    巨人・阿部前監督が球団復帰へ着々 「辞任4カ月での出戻り」は毒になるか、薬になるか

  1. 6

    佐々木朗希の最悪すぎる“退団劇”…ロッテから優秀スタッフ3人を引き抜き、大顰蹙を買っていた

  2. 7

    元関脇嘉風・中村親方〈1〉なぜ「朝稽古をしない」のか? 角界の常識から“あえて外れる”部屋づくり

  3. 8

    桑田真澄氏の発言が波紋 巨人の内部事情暴露のやけっぱち…来季監督の芽は完全消滅か

  4. 9

    六代目との抗争終結で勝ちどきをあげているのは絆會

  5. 10

    コメ農家廃業ラッシュ&米国産ジャガイモ輸入解禁に生産者猛反発! 農水省にはブーイングの嵐