今度は「艦船は要らない」とブチ切れ 世界が呆れるトランプのドーカツ、悪態、豹変の狂気

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国際社会の信用を完全に失う

日本は、取り返しがつかなくなる…(C)日刊ゲンダイ

 中国にまでホルムズ海峡への艦船派遣を要求し、どこも応じないと悪態をついた大統領が一転、「支援は要らない」とブチ切れている。もはや、手が付けられない錯乱ぶりだが、さあ、高市首相はどうするのか。

 世界が距離を置く中、日本だけ接近では国際社会から鼻つまみ。

  ◇  ◇  ◇

 いま頃、イランとの戦争をはじめたトランプ米大統領は「話が違うじゃないか」と周囲に当たり散らしているのではないか。

 イランの抵抗が予想以上に激しく、中東全体に戦火が広がっているからだ。想定していた短期戦どころか、ドロ沼の様相である。 

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