自己保身の場当たりばかり…トンチンカンな高市早苗、哀れなピエロ赤沢亮正

公開日: 更新日:

高市政権は本来やるべき外交努力を一切やっていない

狂人(C)ロイター

 イランとの戦闘は長期化必至、慌てた高市は物資調達大臣を任命して、やっているフリ。

「石破命」だったくせに赤沢は必死で動き回るのだろうが、政府がやることは駐日イラン大使が言うように停戦への働きかけ。ガソリン補助よりも需要抑制の働きかけ。中国との関係改善も急がれるが、ミサイル配備では逆行だ。

  ◇  ◇  ◇

「エピック・フューリー(壮絶な怒り)」──。イスラエルと一緒にイランに“だまし討ち”の先制攻撃を仕掛けた米国が勝手に名付けた軍事作戦の名前だが、今や世界各国の「壮絶な怒り」の矛先は間違いなく米国に向きつつあると言っていい。

 トランプ大統領は「核開発を止めるため」「米国や近隣国に攻撃を仕掛ける兆候があったから」とでっち上げの理由を並べてイランを突然、空爆。最高指導者や政権幹部らを次々と暗殺した上、誤爆で小学生を200人近くも殺害した。 

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