高市政権“黒字倒産”か? 最大の不良債権は進次郎防衛相…今度はM7.7大地震直後に高級焼肉で“文春砲”

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「会食を中止するよう制服組が小泉大臣に進言したが、完無視したうえ、文春の取材にも政務三役で万全の危機管理体制を確保していたから自分がいなくても問題ないと開き直っています。2004年の中越地震の際には、陸自幕僚監部の宴会出席が発覚して厳しく批判されています。防衛省トップの危機意識の欠如こそが問題だということが分かっていない。彼を宰相候補ともてはやし、本人もその気になっているのを見ているこちらが恥ずかしくなりますよ」(自民党ベテラン議員)

 ちなみに小泉の会食相手は岸田文雄元首相とその手下の木原誠二元官房副長官だった。菅元首相が引退した今となっては、小泉が後ろ盾に期待する2人である。高市おろしの密会だったとすれば、小泉防衛相の任務放棄も妙に説得力が増してくる。

 連休が明けると、いよいよ高市首相肝いりの安全保障関連3文書の改定に向けた本格論戦がスタートする。野党にとって小泉防衛相はオイシ過ぎる攻撃材料だ。

小泉純一郎の息子で人気者、奥さんが滝川クリステル、おしゃべりが達者ぐらいしか取りえのないのが進次郎さん。いまの日本にとって最難関ポストである防衛相がつとまるのかどうか、党内でも不安視する声は最初からありました」(全国紙デスク)

 高市は、あえてライバルの小泉をさらしものにしようと防衛相に起用したのだろうが、次第に自分の足を引っ張る存在になってきた。暗雲漂う高市内閣である。(特命記者X)

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