検察組織は落ちるところまで落ちた 東大法卒の「特捜部エース」が“ヒモ”とは…世の中真っ暗闇
被疑者に対して「検察なめんなよ」と恫喝した大阪地検特捜部検事・田渕大輔が、特別公務員暴行陵虐罪で訴えられ、裁判が始まっている。
週刊新潮(7月23日号)は、昨年末まで東京地検特捜部検事だった西田将仁(48)の「乱倫生活」を報じている。この御仁、東大法学部卒で、23年12月に特捜部が着手した自民党裏金事件でも陣頭指揮を執っていた“エース”で“逸材”だったようだ。
妻子は関西方面で暮らし、本人は東京に単身赴任。愛車はBMW。この西田、東京では40代後半のヤメ検女性弁護士と「二重生活」を送っているのだが、妻は知らない。さらに西田は、23年に取り調べを担当した捜査対象者の30代女性とも不適切な関係をもっていた。
彼女には食事代やホテル代を払わせ、高価なプレゼントまでせびっていたというのだから“ヒモ”である。
当初、西田にマインドコントロールされていた彼女も、次第に暴力を振るわれるようになり、自分が西田の“性欲のはけ口”にされていたと気づく。そんな時、西田からこう言われた。


















