著者のコラム一覧
村上和巳ジャーナリスト

1969年宮城県生まれ。中央大学理工学部卒業後、薬業時報社(現・じほう)を経てフリー。医療、災害、防災、国際紛争を取材。著書に「二人に一人がガンになる ~知っておきたい正しい知識と最新治療~」(マイナビ新書)、「化学兵器の全貌」(三修社)、共著「戦友が死体となる瞬間-戦場ジャーナリストが見た紛争地」(三修社)など。

(2)糖尿病治療薬の無責任な処方で人を食い物に…ダイエット被害重症化で入院も

公開日: 更新日:
マンジャロなども問題に(C)日刊ゲンダイ

「正直、なぜこちらが尻拭いをしなければならないのかと腹が立ちましたね」

 都内の繁華街でクリニックを開業する内科医は、約4年前、強い吐き気でうずくまっていた若い女性が通行人に付き添われて来院した時のことをそう振り返る。場所柄、過度な飲酒を疑ったものの本人は飲めないとのこと。… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り954文字/全文1,095文字)

最新の政治・社会記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    坂本勇人は巨人“ポスト松井”確定か…由伸、阿部を押しのける筆頭候補になり得る理由

  2. 2

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  3. 3

    松井巨人に“高橋由伸ヘッド”内定! 人気抜群の盟友タッグでも「嫌われ役」は務まるか

  4. 4

    松井新監督に恥はかかせぬ! 巨人が“ご祝儀補強”で広島主力も大砲助っ人もかき集めへ

  5. 5

    萩本欽一〈56〉告白します 仮死状態で生まれた三男「征九郎」の名前に込めた思いと妻の「奇麗な涙」

  1. 6

    「オレのことは忘れてもらいたい」とまで漏らした松井秀喜氏が巨人監督を受諾した理由

  2. 7

    巨人・松井秀喜新監督の強みは「無知の知」 指導者経験は「12球団で最も劣っている」

  3. 8

    【ソフトバンク】2026年 戦力外通告選手一覧

  4. 9

    巨人が横浜高・織田翔希を単独ドラ1強行指名…ドジャースにケンカを売った「勝算」とは

  5. 10

    外食産業減収を「Go To イート」でカバーの本末転倒…予算かさむ“出来損ない”食料品減税法案の大迷走

おすすめ求人情報

医師/訪問診療・常勤/医療法人 四つ葉 四つ葉在宅クリニック
医療法人四つ葉 四つ葉在宅クリニック 福岡県 福岡市 正社員
年収1,400万円~
正看護師・日勤のみ/在宅診療における看護業務全般/車通勤OK/寮・住宅手当有り
医療法人慈友会 堺山口病院 大阪府 堺市 正社員
月給23万4,000円~
障がい者採用/AutoCADオペレーター/施設管理部施設課/リモート/フレックスあり
ボッシュ株式会社 神奈川県 横浜市 正社員
年収480万円~870万円
Sponsored by 求人ボックス