盗撮犯は“盗撮ハンター”常習犯だった! 「おまえやってたよな」と恐喝40件→2000万円超荒稼ぎ

公開日: 更新日:

 調べに対し、姫木容疑者は盗撮については認めているものの、恐喝容疑に関しては「身に覚えがありません」と容疑を否認しているという。

「姫木は仲間と盗撮ハンターのグループを結成し、都内のターミナル駅で盗撮している男性を見つけては、同様の手口で金を脅し取っていた。スマホに残されていたメモなどから、その数は40件以上、被害総額は2000万円を超えるとみられています。警察に突き出されて家族や学校、職場にバレるより、金で解決できればと思い、支払いに応じ、泣き寝入りした男性もかなりいたようです」(捜査事情通)

 盗撮犯が盗撮ハンターを繰り返していたことも驚きだが、駅構内で日常的に盗撮をしている連中がこんなにいるとは、もっと衝撃だ。

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