保育所に子どもを通わせる23歳母親に「性接待」要求…栃木県小山市30歳職員の仰天行動
「西塚は保育料を決める賦課徴収業務に携わっていました。保育料は利用者の前年度の所得状況によって段階が決まるので、職員の裁量で減らすことはできません。賦課業務で担当者が自宅を訪れたり、面接をすることはありません。2人の間に面識があったのかは分かりません。ただ利用者の所得状況や住所、連絡先などの個人情報を知る立場でした」(小山市職員課担当者)
■「体調不良」で1カ月以上欠勤
西塚容疑者は事件当日、休暇を取得し、女性宅を訪問。現場を後にした午後4時ごろ、職場に電話を入れ、「一般宅を訪問してトラブルになった」と報告していた。
「翌4日早朝、本人から所属先に『体調がすぐれないため、休暇を取得させて欲しい』と連絡がありました。それ以降、有給休暇を取って仕事を休んでいます。女性宅を訪問するために休暇を取ったのかどうかは把握できていません。報道で逮捕されたことを知り、驚き、ショックを受けています。所属先からは『勤務態度はマジメで親切丁寧な応対ができている』と報告を受けています」(前出の担当者)
できもしない保育料の減免をチラつかせ、「やらせて」と迫るとは、とんでもない職員がいたものだ。


















