横浜高・小倉コーチが教える「打率4割を打つコツ」

公開日: 更新日:

 秋の関東大会が終わり、冬になる前に打撃を強化している。前回、ポイントを近くして引き付けて打つプロ野球の理論は、非力な高校生には向かないと述べた。

<かかと、足首、親指>

 プロは3割、高校は4割打てば好打者とされる。それだけバッティングは難しい。とはいえ、いくつか「コツ」はある。

 まずは投球の約4分の3を占める「外角」の打ち方。右打者なら、振る時に右ヒジを右側の腹に一度ぶつけてから外へ出す。大事なのは軸足となる右足のかかと。打つ瞬間、かかとはただ上げるだけにする。ベタ足で足首は回さないのが重要。やってみれば分かる。普通に振れば足首は回ってしまう。アウトコースの球に足首が回ればドアスイングになって力が伝わらない。グッと我慢することだ。これは「変化球」の打ち方にも対応できる。スライダーやカーブなどの横系の変化球なら、右足首さえ回さなければ、直球を待っていて多少崩されても何とかついていける。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    主演映画が大コケ…高橋一生は「東京独身男子」で見納めか

  2. 2

    博多大吉とデート報道 赤江珠緒が気を揉む"あの男"の存在

  3. 3

    好調"月9"を牽引 本田翼が放つ強烈オーラと現場での気配り

  4. 4

    帰化決意の白鵬が狙う理事長の座 相撲界を待つ暗黒時代

  5. 5

    役者はセリフが命…山P「インハンド」にブーイングのワケ

  6. 6

    女子高生のスカート丈は景気とリンク 令和は長いor短い?

  7. 7

    安倍首相に怯える公明 増税延期解散なら小選挙区壊滅危機

  8. 8

    主演「特捜9」が初回首位 V6井ノ原快彦が支持されるワケ

  9. 9

    モデルMALIA.はバツ4に…結婚・離婚を繰り返す人の共通項

  10. 10

    専門家が分析「亀と山P」春ドラマ対決の“勝者”はどっち?

もっと見る