• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ノルディック・ジャンプ「日の丸飛行隊」を悩ます3ミリの“誤差”

 日の丸飛行隊は視界不良だ。

 17日、ノルディックスキー・ジャンプの男子日本代表がドイツ、フィンランドで行われたW杯序盤戦から帰国。ドイツ大会で葛西紀明がW杯史上最年長(41歳6カ月)で表彰台に立つなど、伊東大貴らとともに好成績を残した。

 欧州で「レジェンド(伝説)」と持ち上げられる葛西は、「ミスをしながらでも納得のいくジャンプができた。完璧に飛んだら、どんな結果になるのか」と1月のジャンプ週間、2月のソチ五輪への手応えを口にした。

 高梨沙羅の活躍もあって、ジャンプはソチ五輪から採用される女子に注目が集まっているとはいえ、葛西、竹内択、伊東の3人もメダル圏内。今後は北海道や長野などで年明けのジャンプ週間に備えるが、男子ジャンプ陣の不安はコンディションだけではない。ハード面で欠陥が生じているというのだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    錯乱答弁を連発 テレビ討論でバレた安倍首相の薄っぺらさ

  3. 3

    右肘手術をさせたいエ軍と避けたい大谷翔平…暗闘の全内幕

  4. 4

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

  5. 5

    「9.16」引退宣言 安室奈美恵がこの1年で稼いだ驚きの金額

  6. 6

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  7. 7

    今季ワースト4日間7097人 男子ツアーの閑古鳥は誰の責任か

  8. 8

    降って湧いた放映権問題で…LPGAと大会主催者の対立が激化

  9. 9

    iPhone入手困難に? 米との貿易戦争激化で中国に“奥の手”

  10. 10

    大谷“19勝&350打席”監督予言 2年後には年俸総額150億円も

もっと見る