3戦目の本田を「空っぽ」と酷評…伊メディアの節操のなさ

公開日: 更新日:

「イタリアの各メディアが、いかに節操のない報道をやっているか、今回の本田報道で実感した日本のサッカーファンも多いでしょう」と欧州サッカーに詳しいマスコミ関係者がこう言う。

「何事も大げさに扱う国民性もあいまって評価が両極端に振れ過ぎ、活躍すれば神のごとく褒めたたえ、ミスを重ねれば地獄に突き落とさんばかりの言葉を連ねて徹底批判する。これがイタリアメディアの習い性です。サッカーは基本的に週イチ開催。このことも無関係ではない。ダメならダメで1週間、批判的トーンで報じ続け、活躍したらしたで1週間、褒めまくることで《試合日程に合わせてメリハリのあるサッカー報道》となり、これが読者にも受け入れられているのです」

 ともあれ、世界で一番「無節操なイタリアメディア」の記事は《話半分で見聞きする》のが妥当というコトか――。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    松本若菜“シャイニング顔”で奮闘も…「君の好きは無敵」視聴率4.3%からの反撃を阻む“アラ還コンビ”

  2. 2

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  3. 3

    高市首相が長崎被爆者団体に“ガン飛ばし”で大炎上! 会長あいさつ「戦争知らない」に過剰反応?

  4. 4

    消費税減税は内閣支持率V字回復の“起爆剤”にならず…あてが外れた高市自民の大誤算

  5. 5

    真夏の珍事? 共産党が“野党第1党”に大躍進したワケ…潜在読者掘り起こした電子版「赤旗日曜版」

  1. 6

    札幌でクマ出没件数が大幅減少のナゼ? 昨年は秋以降に大量出没したのに

  2. 7

    危うし「高市延命」天王山 “与ゆ党推薦候補”ポンコツ露呈…9.13沖縄県知事選 首相応援要請は見送り

  3. 8

    WEST.重岡大毅の授かり婚の事後報告に“騙された”とファン激怒 あの目黒蓮も…今も難しいアイドルの結婚事情

  4. 9

    NHKの看板報道番組「ニュースウオッチ9」もリオ五輪に浮かれていた

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ