ソチで好調の真央 3回転半「やっぱり3回跳ぶ」の可能性

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 日本時間9日未明に行われるフィギュアスケート団体の女子ショートプログラム(SP)には浅田真央が出場することが決まった。

 監督を務める小林芳子日本スケート連盟強化部長は起用理由について、「浅田は今季、いいSPをやっているし、成績を残している」と言った。

 浅田はソチでの練習でトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を何度も成功させている。男子SPでトップに立った羽生の演技に刺激を受けて、日本チームのために大技に挑む。

 浅田はソチに入る直前の成田空港で、当初は3回跳ぶはずだったトリプルアクセルについて、「今年に入ってからいろいろと考えた。今回はSPとフリーで1回ずつ跳ぼうと思う。バンクーバー(五輪)でトリプルアクセル3回という目標は達成した。(ソチでは)バンクーバーでできなかった全種類の3回転ジャンプ、連続3回転を跳びたい」と、突然プログラム構成の変更を明かした。

 とはいえ、団体SPでトリプルアクセルを完璧に決めれば、再び「3回跳ぶ」ことへ色気が出てくるのではないか。

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