“客寄せ”で渋々? 浅田真央「ソチ団体戦」出場の不安材料

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 何より無事に終えることを願うファンは、少なくないだろう。

 ソチ五輪から正式種目になったフィギュアスケート団体(男女シングル、ペア、アイスダンスの4種目で争う10カ国の国別対抗戦)。その新種目の個人SP(ショートプログラム)に出場が濃厚といわれる浅田真央(23)に周囲から不安の声が上がっている。

 浅田は現在、五輪を集大成と考え、女子シングルで金メダルを狙う。開会式前後の日本時間2月7~10日に行われる団体戦に出場すれば、シングル戦(同2月20日~)を前に想定外のケガや調整に不安を残す可能性もある。

韓国は団体戦出場資格なし

 そもそも団体戦のメダル争いは、現在の国際スケート連盟(ISU)のポイント順に、カナダ(6053点)、ロシア(5459点)、米国(5274点)に絞られている。日本(4062点)はその直後の4位に位置するが、上位3カ国との差は歴然。メダルは絶望的だ。

「日本は男女のシングルはともかく、ペアとアイスダンスのレベルが低すぎる。5位以内に入れば上出来。ならば、浅田を無理に団体戦に出場させなくてもいいんじゃないの?」という声もある。

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