日刊ゲンダイDIGITAL

  • facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

田畑は5度目 なぜ冬季競技の女性アスリートは息が長い?

 5度目の五輪出場となった田畑真紀(39)が16日のスピードスケート女子1500メートルに登場し、25位に終わった。この後は、10年バンクーバーで銀を獲得した女子団体パシュート(21日)でメダル獲得を目指す。

 田畑は94年のリレハンメルが五輪初出場。実は98年の長野でも代表に選ばれていた(骨折で辞退)。五輪は実質6度目で、実に20年以上も第一線で活躍していることになる。

 田畑に限らず、冬季五輪はベテランの女子の代表選手が目立つ。今回4位だったモーグルの上村愛子(34)も5度目だし、長野で銅を獲得したスピードスケートの岡崎朋美(42)、長野で金、ソルトレークシティーで銅だったモーグルの里谷多英(37)も5大会連続で出場している。

 ウインター競技の女子選手は、なぜ長年にわたって第一線で活躍できるのか。旧ユーゴスラビアの元ナショナルスキーチームコーチで、88年カルガリー五輪に帯同した平山昌弘氏(運動生理学)が言う。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事