• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

いよいよオープン戦初登板のマー君 「全球種投げたい」

「今から緊張してもしょうがないです。(気持ちの高ぶりは)試合直前だと思います」

 淡々とこう言ったのは田中。1日(日本時間2日)のオープン戦(対フィリーズ)登板を翌日に控えたコメントだ。

 この日は午前10時過ぎから、チームのエース左腕・サバシアとキャッチボール。サバシアは同じ試合で先発を務める。その後は、ダッシュや瞬発力を高めるトレーニングなどで汗を流し、前日の調整は約40分間で終了した。

■「捕手のサインに従う」

「まずはしっかり自分のスタイルで自分の投球ができるかどうかです。バッターが立ちますけど、そこを確認したい。一応全球種投げたいが、キャッチャーのサインに従ってになるので。キャッチャーは誰と組むかわからないですけど、使えるボール、使えないボールもあると思うので、当日になってみないとわからない」(田中)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    前田敦子とスピード婚も…周囲が懸念する勝地涼の女グセ

  2. 2

    うつ男性に「一歩ずつ」…シュワちゃん“神対応”に絶賛の嵐

  3. 3

    生き残るのは? 主演の前田敦子と脇役で力つける大島優子

  4. 4

    石破氏に総裁選勝算あり 地方票を4割取れば安倍首相マッ青

  5. 5

    金足農・吉田輝星を蝕む「登板過多」評論家も将来を危惧

  6. 6

    地元は必死に寄付金集め 金足農“想定外”快進撃の舞台側

  7. 7

    流した浮名は数知れず 前田敦子&勝地涼“電撃婚”の舞台裏

  8. 8

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  9. 9

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  10. 10

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

もっと見る