日ハム中田に同情論…選手たちが恐れをなす清原からの電話

公開日: 更新日:

 冒頭の日本ハム関係者が憤る。
「事実はともかく、ああいう報道で世間を騒がせた。少なくとも、入院が必要なほど体調を壊している。そんなさなかに、一緒に飯を食って酒を飲むなんて、誰だって大丈夫かな、と思いますよ。ましてや開幕前の大事な時期。先方の体のこともあるし、またの機会にした方がいいんじゃないか、と中田の個人マネジャーが気を利かせて誘いを断ったそうですが、当然の判断でしょう。それを、一方的に中田の名前を出して、『情のないヤツだ』とばかりに攻撃する。気に病む中田が気の毒ですよ」

■断ったらどんな目に遭うか…

 オープン戦で打率.139とまったく元気がない中田が心配になるが、その中田だけじゃない。古巣の巨人オリックスの中にも、「連絡がきたらどうしよう」「断ったら逆恨みされないかな」とビビりまくっている選手がいる。

 開幕前の大事なこの時期に、後輩に余計な神経を使わせているのが分からないのだとしたら、それこそ「おかしい」。ゆっくりと静養し、健康を取り戻すことに集中して欲しいとみんなが思っている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の大誤算!「私の悲願」と豪語の消費税減税に世論「反対」多数の謎解き

  2. 2

    「エプスタイン文書」名前記載日本人のジャニーズ“顧問歴”が波紋…ファンの擁護と芸能界に広がる影響

  3. 3

    国民民主の“お嬢さま候補”が運動員買収容疑で逮捕 自爆招いた強すぎる上昇志向と国政進出への執着心

  4. 4

    高市首相が国民を騙し討ち…選挙公約記載なし「定額働かせ放題」を施政方針演説に突如ねじ込み

  5. 5

    愛子さまの将来に影響を与える高市政権「皇室典範改正案」66歳の誕生日を迎えた天皇陛下は…

  1. 6

    国民が気付いた税収減の危うさ…衆院選“争点つぶし”の副産物「消費税減税反対24.9%」で最多

  2. 7

    大谷翔平のWBC“緊急登板”は本当にないのか?「(自分が投げると)絶対に言う」と栗山英樹前監督

  3. 8

    4月からフリー転身の岩田絵里奈アナに立ちはだかる 「日テレ出身」の不吉なジンクス

  4. 9

    高市首相「コラム全消し」炎上やまず…過去発言の“ほじくり合戦”まで勃発で完全裏目

  5. 10

    和久田麻由子vs岩田絵里奈 "女子アナサバイバル”の勝者はどちらに?