関係者が証言 マエケン今オフ「ドジャース入り」仰天情報

公開日: 更新日:

 田中将大(25)がニューヨークなら、来季はもうひとりの日本人右腕が西海岸を沸かせそうだ。今オフ、ポスティングシステムを使ってメジャー移籍が噂される広島・前田健太(25)の希望球団がドジャースであることが複数の関係者の証言によって明らかになった。

 前田はオフの契約更改で、フロントにメジャー挑戦を直訴。松田オーナーは「チャレンジをしてこいという機運が高まれば、考えないこともない。我々も考えないといけない時がくるかもしれない」と移籍容認を示唆している。早ければ17年にも海外FA権を取得する前田を高値(移籍金は最高で約20億円)が付くうちに売りに出すのは確実だ。

 前田はオフの間、広島の先輩の黒田(ヤンキース)に相談するなど、メジャー移籍に向けて情報収集に動いている。各球団の先発事情や本拠地周辺の住環境などあらゆることを調べた結果、自分なりに結論を下したようだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍首相11.20退陣説 「桜を見る会」疑惑で政界の空気一変

  2. 2

    幼保無償化がようやくスタートも…多子世帯には厳しい現実

  3. 3

    植野妙実子氏「表現の自由」の抑圧で民主国家は成立しない

  4. 4

    山口ポスティングでメジャー移籍へ 巨人初容認4つの裏事情

  5. 5

    「桜を見る会」関連業務“アベ友業者”にオイシイ受注誘導か

  6. 6

    五つ子の“減胎手術”ですべての子を失った女性の悔恨

  7. 7

    誰が見ても違反じゃないか 動かない捜査当局の腐敗堕落

  8. 8

    元おニャン子・立見里歌さん 元アイドルが子育て終えた今

  9. 9

    「ゴジラvsコング」で始動 小栗旬を待つ“雑巾がけ”の日々

  10. 10

    残留も視野って…筒香、菊池、秋山の低すぎる米挑戦への志

もっと見る

編集部オススメ

  1. {{ $index+1 }}

    {{ pickup.Article.title_short }}

もっと見る