松井秀喜が語った 「臨時コーチ」「監督問題」「NYライフ」

公開日: 更新日:

――「勉強になった部分」とは。
「教えるのは難しいということですよ、やっぱり。それは十分、理解しました。自分の感じと、選手の感じというのは完全には一致しませんから。特に感覚的な部分は。自分の感覚、自分の言葉で伝えても、それが自分の体には当てはまっても、選手の体に当てはまるかどうかというのはわかりません。その辺は毎日毎日、ずっと見てて、少しずつ感覚が合ってこないと難しいでしょうね」

――これまでに最も影響を受けた監督をひとり挙げてください。
「長嶋監督じゃないでしょうか、やっぱり」

――理由は?
「最も多くのことに影響を受けましたからね。自分が若い時にいろいろなこと、野球選手にとって大事なことを刷り込んでいただきましたから。自分はグラウンド外での接点も多かった。そういう意味で、本当にさまざまなところで影響を受けていると思いますよ」

■「監督をやりたいと思ったことはない」

――原監督にはどんな印象をもっていますか。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「タニマチの連れの女性に手を出し…」問題視されていた暴行“被害者”伯乃富士の酒癖・女癖・非常識

  2. 2

    競泳アイドル池江璃花子の初ロマンスに見えてくる「2つの夢」…りくりゅうに続くメダルともうひとつ

  3. 3

    同じ幼稚園に通った渡辺翔太と宮舘涼太はクラーク記念国際高校で再び合流、そろって明海大へ進学

  4. 4

    侍J髙橋宏斗サイドがドジャースと“濃厚接触”!来オフ移籍は「十分ある」の怪情報

  5. 5

    LUNA SEA真矢さんは56歳の若さで…「脳腫瘍」切らない治療法のガンマナイフとは

  1. 6

    DeNA藤浪晋太郎はたった1勝なのになぜ? 年俸「5000万→8000万円」大幅増のタネ明かし

  2. 7

    自民が予算委で“高市封印シフト” 首相が答弁から逃げ回るトンデモ事態にSNSで批判殺到

  3. 8

    和久田麻由子アナは夜のニュースか? “ポスト宮根誠司”めぐり日本テレビと読売テレビが綱引き

  4. 9

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  5. 10

    <第3回>力士とのセックスはクセになる!経験者が赤面吐露した驚愕の実態とは…