• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

2軍戦視察…ゴジラ松井は教え子たちの「その後」が心配

 春のキャンプで巨人の臨時コーチを務めた松井秀喜が1日、川崎市にあるジャイアンツ球場を訪れ、ファームの巨人対日本ハム戦を視察した。

「(来たのは)2002年以来かな。この辺りはだいぶ環境が変わったし、すごく奇麗になったよね」

 周囲を見渡しながらこう言った松井は、試合中に訪れ、バックネット裏から観戦。試合が終わる前に球場を引き揚げたため、選手と直接、話をする機会はなかったものの、宮崎で教えた6年目の大田泰示(23)や7年目の中井大介(24)らの「その後」が気になったのだろう。

「キャンプで見た選手もいたしね。キャンプからの変化? 1試合だけじゃ分からないけど、元気でやってるなと。一打席一打席を大切に日々、頑張って欲しいです」と話して球場を後にした。

 例えば大田は3月31日現在、19打数6安打の打率3割1分6厘。ファームとはいえ、コンスタントに安打を放っている。

 宮崎で教えた若手たちが少しずつでも成長していれば、松井も教えたかいがあったというもの─―。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  4. 4

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  5. 5

    ガッツポーズ禁止と熱中症“美談化”…球児を潰すご都合主義

  6. 6

    剛力彩芽へ助言…私生活をSNSにアップする女優は伸びない

  7. 7

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  8. 8

    剛力は助言無視で再炎上…救えるのはバナナマン日村だけか

  9. 9

    安倍首相が異例の神社参拝3連発 総裁選に不安で“神頼み”

  10. 10

    カネと欲望がうごめく甲子園 ネット裏“怪情報”<上>

もっと見る