チョンボ多発で「川島株」暴落 第1GK「西川」のタイミング

公開日: 更新日:

 ベルギー・スタンダールの川島が「54試合」。浦和・西川が「12試合」。そして権田(FC東京)が「2試合」。これ、日本代表としての出場試合数だ。GKというポジションは、経験が大きくモノをいう。ザックは「最多出場GK」川島に大きな期待を寄せており、ブラジルW杯でも先発として考えている。

 しかし、チーム内で川島の株が大暴落し、第2GK西川の評価が急上昇しているという。話すのは某サッカー関係者だ。
「川島のイメージは、ビッグセーブを見せた後のドヤ顔だが、実は判断ミスの多い選手でペナルティーエリアの外にやみくもに飛び出したり、逆に飛び出さなければいけない場面でちゅうちょしたり、失点に直結するチョンボがやたらと多く、チーム内には『(川島)永嗣さん、ヤバくない?』という声も少なくない」

 日本代表は27日に埼玉でキプロス代表と壮行試合を行った後、事前合宿地の米国フロリダに旅立つ。キプロス戦に西川が先発。第1GKに定着する可能性はある――。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    桑田真澄に“鬼と仏”の二面性 PL学園、巨人時代の後輩語る

  2. 2

    麻生財務相「一律10万円再給付ない」発言に若者も怒り心頭

  3. 3

    キムタクと交際の噂があった“かおりん”直撃 9年近い交際

  4. 4

    子飼い河野氏が担当相 菅政権ワクチン信仰に不都合な事実

  5. 5

    森七菜にチラつくステージママの影 囁かれる開店休業危機

  6. 6

    上白石萌音「ボス恋」に有名映画と酷似の声…どう跳ね返す

  7. 7

    田中に楽天復帰報道 それでもメジャー続行これだけの根拠

  8. 8

    ドラフト下位指名の“大化け”筆頭候補は巨人6位左腕・山本

  9. 9

    菅首相 官房長官時代に使った機密費“86億8000万円”の衝撃

  10. 10

    上白石人気は萌歌→萌音に…女優姉妹で“逆転現象”のナゼ?

もっと見る