• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

早くも懸念される“放言癖”大久保嘉人と本田圭佑の一触即発

 救世主ではなくトラブルメーカーではないか。W杯日本代表メンバーに選ばれて、一躍「時の人」となった大久保嘉人(31)。一夜明けたこの日はアジア・チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第2戦(14日・対FCソウル)に向けての最終調整で汗を流した。

 ザッケローニ監督になって大久保が招集されたのは、12年2月のアイスランド戦の1度だけ。本人も「選ばれたらサプライズ」と言うメンバーに、昨年他界した父の命日に選出されたから、スポーツ紙は大喜びだったが、「昨季Jリーグの得点王で今季も8得点なら選ばれて当然」という声がある一方で、「香川や本田、柿谷が好調なら選ばれていなかったはず」との見方もある。

 いずれにしても大久保の得点力は、この日予備登録された中村憲剛の質のいいパスとセットでの話。川崎のような活躍が日本代表でもできるかは、疑問が残るところ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    英紙も警告 2020年の東京五輪は“殺人オリンピック”になる

  3. 3

    豪雨初動遅れも反省なし…安倍政権が強弁するウソと言い訳

  4. 4

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  5. 5

    否定会見で墓穴 古屋圭司議員の“裏金”疑惑ますます深まる

  6. 6

    検察は動くか アベトモ古屋議員に裏金疑惑が浮上 

  7. 7

    “苦戦の戦犯”は金本監督 阪神の凡ミス多発は意識の低さ

  8. 8

    助っ人はベンチに 阪神・金本監督はロサリオが嫌いなのか

  9. 9

    9月の過密日程より心配 阪神が抱える“ロサリオ・大山問題”

  10. 10

    河野外相ツイートが炎上 切望した外遊の中身は“観光”同然

もっと見る