代理人関係者が明かす…ヤ軍が狙う「田中の次」は日ハム大谷

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 一方で、評価うなぎ上りなのが大谷だという。

ヤンキースは高校(花巻東)時代から大谷に注目、プロ入り以降も追い続けています。中でも評価しているのは今シーズンに入ってからのピッチング。体がひと回り大きくなり、球速は平均で10キロ近くアップ。スライダーやスプリットでもカウントを取れるようになり、投球の幅も広がった。打者としても非凡とみていますが、評価しているのはあくまでも投手としてです」(前出の代理人関係者)

 大谷が高校時代からメジャー志向だったことは広く知られている。メジャー球団が注目するのは当然と言えば当然。しかし、大谷はいま、日本ハムの支配下選手だ。いくら大谷とメジャーが相思相愛でも、はい、そうですかとすぐに移籍を認めるはずがない。

 元日本ハムのダルビッシュ(27=現レンジャーズ)は7年目のシーズンが終わった11年オフ、入札制度を使ってメジャーに移籍した。エースとして93勝(38敗)した上でのメジャー挑戦だったことを考えれば、球団内部から「せめて6年間はプレーしてもらわないと……」という声が上がるのももっともか。

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