乱打戦制すもヘトヘト…“生え抜き正捕手”阪神・梅野の重圧

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 球団、現場に限らず、マスコミも「梅野よ踏ん張れ」が総意だという。阪神には生え抜きの野手が少ない。ファン人気はすでにチーム五指に入る。グッズも飛ぶように売れている。長年の懸案事項だった「生え抜きの正捕手」になれる存在として、期待も大きい。

「阪神の選手はマスコミ慣れして、無難なコメントしかしないことが多い。でも梅野は人柄が良いし、まだスレてないところもあってか、こちらの質問にも謙虚に真摯に答えてくれる。このまま真っすぐに育っていってくれたらと思いますよ」

 とは、在阪のマスコミ関係者。阪神に入団して1年も経っていないのに、すでに必要不可欠な存在になった。プレッシャーもあって心身ともにヘトヘト。ケガの懸念もあるが、何とかこの正念場を乗り切らなければいけない。

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