• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

悪評でもファン納得 アギーレに「トルシエ的」センスあるか?

 日本サッカー界の中から「果たしてアギーレ新監督はトルシエになれるのだろうか……」という声が聞こえてくる。

 98年W杯仏大会に出場した日本代表は1分け2敗の惨敗に終わり、4年後の地元開催W杯・日韓大会はフランス人監督のフィリップ・トルシエ(59)の手に委ねられた。

 このトルシエ、平気で人種差別的な物言いはするし、思い通りにコトが進まないとヒステリックに当たり散らすという、エキセントリックな人物だったのは、日本代表ファンなら知っている。就任前の監督実績にも乏しいトルシエだったが、代表監督に必要なは「旬の選手を見抜いて抜擢する」能力においては、慧眼の持ち主だった。

■鈴木隆行の目を見て先発を決めた

 01年に開催された日韓W杯のプレ大会・コンフェデ杯では、こんなエピソードがある。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のスポーツ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    太った? 元AKB小嶋陽菜のムッチリ体型にファン容赦なし

  2. 2

    河野外相ツイートが炎上 切望した外遊の中身は“観光”同然

  3. 3

    矢継ぎ早発表もポーズ 安倍政権の被災地支援は中身空っぽ

  4. 4

    股関節痛め広島視察中止…安倍首相に健康不安説また再燃

  5. 5

    障害年金は支給継続も…非情な政策を傍観した公明党の大罪

  6. 6

    ZOZO社長とW杯決勝観戦 剛力彩芽“はじけっぷり”に心配の声

  7. 7

    日大アメフト部新監督 立命大OB内定に選手らは拒否反応

  8. 8

    DeNA伊藤光を直撃 トレード1週間で即スタメンマスクの心境

  9. 9

    小沢一郎氏の知恵袋が指摘 安倍政権による「内乱」予備罪

  10. 10

    年俸500万円でDeNAへ 中後が語っていたマイナー時代の苦労

もっと見る